Vuggevise

Vuggevise (子守唄)
詩:Håvard Rem 訳:Tomoko

僕は眠るよ、眠いんだ
深い呼吸は風のように 夜の闇へと沈んでゆく
体も皮膚もそこにはない
僕は休む
父なる神の元で。

僕は眠るよ、眠いんだ
僕が見た映像は今、全てが
夢の奥深く
赤い眠りの海へと沈んでゆく
魂も言葉もそこにはない
僕は休む
母なる大地の元で。

僕は眠るよ、眠いんだ
神経の奥深くに
大地と天が降りてくる
天地の創造が始まり
言葉は体に、身体は言葉になる
父なる神と母なる大地