Hvil deg , glem meg (おやすみ、僕を忘れて)

詩:Håvard Rem   訳:Tomoko

君はいつも誠実だった
君はいつもそこにいた
君には夢があって
夢の中では僕はいつも一緒だ
けれど僕は、離れたいんだ
行かなくてはいけないから
僕が夢見る場所は、ここではないから

君はいつも弱かった
僕は更に強くなった
僕が旅立つのを止めてしまったのは君だよ
それが、君が与え続けた君の弱さ
それが君の夢
僕は君の夢から、決して旅立つことは出来ないんだ


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